2009年1月5日月曜日

Bagan&Yangon

1/5 Bangkok





とうとうこの日を迎えてしまった





明日の朝4時には、空港に向かわねば・・・


安チケットだけあり変な時間に出発だ





寝るか寝まいか迷いどこ











12/29 Yangon





Guest Houseの朝ごはんは、モヒンガーというミャンマーの麺





どっかのレンジャー部隊のような名前だ





タイに入ってから1日に麺は4~5食はしているだけに、そろそろ自称麺評論家を語れる域に


なってきていると思っているが、非常にうまい!!





デザートにパパイヤ


バガン行きのバスチケットを取りにヤンゴン駅の近くへ



タクシーの運ちゃんと





今日出発のバスチケットを手に入れ、ちょっとリッチにSAKURA TOWERというビルの20階にある



レストランへ



ミャンマーのリッチピーポーと金持ち外国人しかいない



マンダレービアー4000チャット(大体400円)をオーダーし写真撮りまくり



昨日行ったシェダゴンパゴタが!!





ビールの後、屋台で麺を食す



ゴマのソースと思いきや、ピーナッツのソース



ジャージャー麺に近い



600チャット(60円)





続いて、このにいちゃんがやってる屋台へ



タイの麺に近い



200チャット(20円)



続いて続いて



定食屋へ



指差しでオーダー



えびカレーとマトンカレー



かなりオイリーなカレーだ



目の前に座ってたおっちゃんを激写



手で食べる文化はインドと同じだ





所変わってヤンゴンからバガンという町の途中の休憩場所



ヤンゴンからバガンは18時間の長旅だ



そして道も悪く、クーラー効きすぎで風邪を引く羽目に



ミャンマーのバスは過酷だ





休憩ポイントでちょうど日の入り









12/30 Bagan



朝、日本人の人と会い、なぜか朝からピザを食いましょう



ということになり、ミャンマーピザに挑戦



普通にうまいぞ



ハワイアンときのことモッツァレラのピザ





チャリンコをレンタルしてフラフラバガン観光へ



パゴタだらけあり、モンクさんたちが多い



第一パゴタ発見!!
ここもゴールドでテカテカに輝いている



仏様①



仏様②
次なるパゴタヘ



むむ



トンネルを抜けるとBuddah!



横から見るとまた違った迫力が!




右手がダランと非常に長い気がするのは気のせい?

次なるパゴタヘ



中に入ると徐々に全貌が!



おお



でかい!



15m~20mぐらいはあるのかな?



始めてみた印象は、手塚治のマンガにこんなキャラクター出てきた気が・・・



ここのパゴタには4体の仏様がいるらしいので、



それぞれの全体図と顔を比較してみよう!

仏様A



おぅ!


こっち見てるぞ!


上から目線とはこのことかぁ!



仏様B


オメメパッチリ系だ


そして前方直視



仏様C


これも上から目線だな


一番やさしそうな顔の印象



仏様D


完全に私怒っていますよ系


ふと思ったことが二つ


① 顔は男性に近いかもしれないが、体は女性のような気が


② しかも顔はアフリカの人に近い気が


実は仏様はアフリカの女性が流れ着き、悟りを開いた人だったり??


ここで昼を取ることに


また適当な定食屋に入ってみた


チキンカレーを頼むとワイワイ皿が増えていき、


ここまでに・・・


で最後にお会計は


1000チャット(100円)


すごい


東京ならボッタクリを覚悟せざるおえないけど


ただおかずは辛すぎて食べれないもの多し



昼の後


川に出た


水を見たら何故か眠気が


1時間ほど昼寝をすることに


寝起きに、モヒンガー屋を見つけ、食べていると・・・
絵葉書買って~!!


と真ん中の少女が


暑いので向こうもあまりやる気がなく、こっちも寝起きなので


買う?買わない!


の応酬が


最終的には買うことに


ここで運命の出会いが


彼が何故かチャリでついてくるので、


そのまま一緒に行くことに


クー君11歳


道案内をしてくれるらしい


2体並んだ仏様
ミャンマーティーを飲もうぜ


をクー君と休憩


クー君の友達その1登場


彼も


絵葉書買って~!!


コールの連呼


まぁ考えるから、サングラスでもかけなさい


といったら、ミャンマーラッパーの登場だ おやっ


昨日バスで一緒になったフランス人とミャンマー人のファミリーと再会


彼はパスカル氏



奥さんの妹のカロリーナ嬢



息子のウィリアム君


今日のディナーに一緒にどうだい?


と言われ


是非是非!!


では7時に会おうね


と言って別れる ミャンマー茶をしばき、次なるパゴタヘ


そろそろ息切れ?



パゴタの道中はこんな砂道


振り向くとパゴタがニョキニョキ



クー君と


イェーイェー



モヒンガー食いに行こうぜ


とモヒンガー屋へ


ここのもうまい


モヒンガーを食べサンセットを見に登れるパゴタヘ


360度パゴタがニョキニョキ


一体いくつあるんだ?



本日のサンセット
でディナータイム


隣が奥さん


右が姉妹の真ん中の人

みんなで食べるとおかずの数が半端無いぜ


で、食え食え言われ、ご飯とおかずのわんこそば状態


満腹だ!!



最後にみんなで


アドレスの交換をして、


フランスに行ったら良質なワインをがぶがぶ飲むのが夢だ


と言ったら


パスカル氏のワイン哲学講座が開講


ワインについて、30分は続いたと思う

フランス人のワインにかける思いは、かなり熱いらしい

12/30 Bagan→Inle

朝、Golden Myanmar Guest Houseのオーナー夫妻と

岡山から来た、世界のビルの階段登り選手権に出場を果たしている

かなり濃ゆい人と

2009年1月4日日曜日

Yangon

1/4 Kanchanaburi

タイのカンチャナブリというところ
バンコクからバスで2時間ぐらい

水上コテージを確保し、何もする気が起きないので
グダグダだ

ミャンマーの疲れか?

今思うと、今回のブログはかなりグダグダになってしまった感が否めない
とりあえず、反省点として

① 前回までは1ヶ月~2ヶ月ぐらいのスパンだったのでネット屋に行く暇があったけど
   今回はバタバタ移動ばかりしていたので、ネット屋に行く暇なし

② ミャンマー国内のネットの規制と、ネット環境の悪さ


これから、できる限りアップしようと思う



12/28 Yangon

ヤンゴン空港に到着
飛行機は4~5台しかいない
タクシーで市内へ
雰囲気はインドと東南アジアと中国をごちゃ混ぜにした感じ
建物はイギリス占領時のもの?が多く、かなり古いがユーロ調

ミャンマー屋台1発目は、焼きそばに色々なソースをごちゃ混ぜにした麺

1年ぐらい前にジャーナリスト長井さんが殺された現場がすぐ近くに
この角度の2階から撮ったのか?
今は至って普通
屋台やってるローカルピープルに聞いたけど
「そんなこと知らない」とのこと
こちらのニュース・新聞では、流れてないらしい
ミャンマーでは当然か?

暑すぎてサトウキビジュースを頼む
その場で絞ってくれる

シェダゴン・パゴタへ
ヤンゴンで一番でかいパゴタだ

この階段を上がっていく

10分程でやっと到着
改装してるみたいだけど、ゴールドの照り返しがきついぜ

ほんとゴールドだらけだ
4体それぞれ顔が違う
将来的には家に1体ぐらいほしい

なぜかビート武を発見!!
寝釈迦仏
いつになくリラックスした顔だ
金 金 金 金 金
なぜか仏像の後ろには発光ダイオードがついている
う~ん・・・
自分的には、なんか幻滅だ
みんな祈ってる
ホテルのマネイジメントを勉強しているという学生君に案内してもらう
彼もナイスガイ
ほんと感謝 シェダゴン・パゴタの後、アウンサン・スーチーさんの家に行く
ジャイアンみたいなチョイ悪風のタクシーの運ちゃんにスーチーさんの
単語を出したら、表情が豹変
かなり行きたくない風
絶対に家の前で止まらないということで、行ってもらえることに・・・
捕まる危険があるらしい
下はスーチーさんの家の近くのゲート
スーチーさん家の門
お父さんのボージョー・アウンサンの絵か?
かなりリッチな家に住んでいると思っていたけど、
かなり質素な家だ
家の壁沿いにも兵士が
軟禁状態はまだ続いている
Uターンしてもらってもう一度

どう生活しているのかは、運ちゃんは答えてくれなかった
あまりかかわりたくない感じ
スーチーさんの家のあと
お父さんの名前がついているボージョー・アウンサン・マーケットへ

冷やかし半分のウィンドウショッピング
市場で彼と会い、お茶をおごり、ビールを飲みに行った
彼はイスラムだけどビールは飲むらしいが、イスラムの料理屋以外では
絶対に食べないらしい
下のチキンも一緒に頼んだけど、食べず
イスラムも色々いるな
彼と別れ、ミャンマー料理屋へ
スターコーラと、ミャンマーカレー














明後日の朝6時の便で日本に帰らねば

これからバンコクへ行こうかな~

2009年1月2日金曜日

Bagan

1/2 Yangon

あけましておめでとうございます

さっきほどヤンゴンへ戻ってきました


やっと一枚写真をアップできた
上の写真はバガンというパゴタ(寺)だらけの場所で撮った一枚

11歳のクー君と

彼はちょっと英語が出来て、道案内も含め一緒に回ったナイスガイだ

いつものようにサングラスを現地調達(オークレーのパクリ)を
2000チャット(大体200円)で仕入れ、去年シリアで買ったターバン
で日差し対策は完璧だ

明日の朝、バンコクに戻る予定